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Amazonプライム会員の特典と今後導入されそうなサービスまとめ

どうもすきまです!

今回は、今後Amazonプライム会員特典に導入されそうなサービスを調べてみました。

基本的には日本に未進出で、米Amazonですでに実施していることについて調べたので載せていきますよ。

2016年末にAmazonダッシュボタンが日本で発売になりましたよね。

Iot機器(物のインターネット通信)というサービスになるんですが、

米Amazonではだいぶ前に取り入れて成功したから、日本に入れたんだと思うんですよ。

米Amazonの会員って右斜め上に突っ切るぐらい順調で、発売されるサービスは試行錯誤を重ねてかなり売れるんですよね。

Amazonプライム会員の値段は日本のおよそ2.5倍の年間99ドルとなっています。

たっけぇって思うでしょ?

でも、今年なんか35%増の8500万人もいるんですよ!

これは、日本のAmazonプライム会員の価格が安すぎるだけかもしれないですね。

ってことで近い将来的に日本のAmazonでも導入されるかも知れないサービスを調べてみたよ。

こちら、随時更新していきますのでよろしくお願いします!!

2017年11月にはAmazonECHOが追加されました。今後も続々Amazonプライムに新しいサービスが登場しそうですね。

米Amazonではプライムデーよりサイバーマンデーの方が売り上げが好調だったみたいですね。

日本のAmazonプライム会員の特典

Amazonプライムに入ってないの?と言われてもしょうがないぐらいAmazonの勢いとサービスには目を見張るものがあります。

この記事は2017年12月20日に更新しています。

今回はAmazonプライム会員の特典の要点一覧はこちら。

Amazonプライム会員のここがすごい!

Amazonプライム会員の特典

  1. 月額たった325円(年会費3900円)
  2. 無料体験期間は31日
  3. 配達料は基本無料
  4. Amazonプライムビデオ見放題
  5. Fireタブレットがプライム会員特別価格
  6. AmazonEchoも特別価格
  7. 電子書籍を見るなら超おすすめのKindleシリーズも特別価格
  8. サイバーマンデーやプライムデーのタイムセールにいち早く参戦可能
  9. Amazonプライムミュージック聞き放題
  10. Amazonダッシュボタンも使える
  11. プライムリーディングで対象書籍見放題
  12. Amazonパントリーも利用可能
  13. 月単位での利用も可能

プライム会員の無料体験はこちらから

月額がたった325円

Amazonプライムの月額はたったの325円となっています。正直これだけのサービスに対しては安すぎる価格です。

他にはできない価格設定と独自の特典が恐らく人気を集めています。

無料体験も31日間していて、この期間中に退会すると全くお金はかかりません。

ちなみに1ヵ月だけ使いたいんだって人にも単月プランもありますよ。

使わなかったら料金は返してもらえる?

Amazonはかなり太っ腹です。

無料期間を間違えて過ぎた場合。サービスを使っていなければ問い合わせ先に尋ねると残りの金額を返してもらえることになっています。

配送料無料

プライム会員は配送料が無料

Amazonプライムでは、日時指定、配送、お急ぎ便が無料になっています。

正直にいってこれかなり便利です。気付けば送料だけでお得になっているなんてこともあり得ます。

ちなみに僕は、気付かず一年入っていても実は得していた恥ずかしい経験があります。

Amazonプライムビデオが見放題

Amazonプライムビデオ

数ある動画配信サービスの中でも質がかなりいいと思います。

2017年12月現在では、ガンダムなどの有名作品もあり、家族で楽しめる作品が多めです。

見放題の数に対しても、ダウンロード再生やHD画質の高画質。

なにより回線が良好のため、ストレスも感じません。

他の動画配信サービスと比較しても遜色ないのは間違いないです。

動画配信サービス(VOD)を比較|各サイトのおすすめポイントと特徴を調べてみた

Fireタブレット、Kindle、Echoが会員特別価格

Fireタブレットなどプライム会員特別価格

Amazonでは、独自のサービスに特化した端末を販売していますね。

かなり安価で使いやすい端末です。

Amazonプライム会員の特典の目玉といってもいいぐらい安く提供しています。

Fireタブレットは動画専用、Kindleは電子書籍、Echoは生活に彩りを。

各種用途によって、持っていても損はしないです。

ちなみに買い時も調べてみたので、こちらの記事を参考してみてください。

Amazonプライム会員にFire端末やKindleは必要?買い時を調べてみた

Amazonのタイムセールに30分前に参加できる

特典としてタイムセールに早く参加できる

Amazonのタイムセールは、毎日行っていますが、なによりサイバーマンデーやプライムデーなどのかなり格安で手に入るビッグセールの時に本領を発揮します。

Amazonプライム会員の特典に入れてもいいと思っています。

こちらでは、サイバーマンデーやプライムデーなどのセールについても記事を書いています。

Amazonダッシュボタンが使える

ダッシュボタンも使える

何気に使えるIot機器のダッシュボタン。

こちらはプライム会員限定の商品ですね。

最先端の機器を使ってみたら割と便利でしたね。こちらもセール時に買うと実は既にお得なんですよね。

実際に使ってみたことのあるレビュー記事はこちら

プライムリーディングで対象書籍が無料で読める

Prime readingはプライム会員特典

2017年11月から始まったプライム会員の特典ですが、既に好評です。

まだまだ、発展段階なので、対象書籍自体は少ないですが、利用すればわかる電子書籍の便利さ。

興味はあるけど使ったことがないという人はもったいないですね。

Amazonプライム会員の特典のまとめ

正直に言って、Amazonプライム会員の特典は使えば使うほど便利です。

既にAmazonを使っている人なんかは、入らないと損しているレベル。

無料期間も31日間あるので、入ればよかったって人も中にはいると思います。

これからも、続々特典が増えていくことでしょう。

こちらの記事では、プライム会員の特典をこれからも更新していこうと思っています。

もしよかったらまた来てくださいね。

日本のAmazonでやっていなくて、米Amazonでしていること

  • Spark
  • Prime Wardrobe
  • Infulencer Program
  • Amazon Prime Rewards Viza Signature Card

これだけ見ても、まだまだ日本に進出していないサービスってかなりありますよね。

もしかしたらこれ以外にもあるかもしれません。気付いた人がいたらコメントください。

Amazonプライム会員向け『Spark』

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Amazonプライム会員向けSparkとは、AmazonのSNSでAmazonプライム会員にしか利用できない仕様となっています。

Amazon関連の商品も紹介できて、Amazonアソシエイトのような手数料もゲットできる仕組み。

こんなん日本でやったら、バイトせずにAmazonSparkで収入得ています(キラキラ)!って学生が増えそうでなんだか怖い気がします。

ソーシャルスキルも絶対必要。

これ日本に導入されたくないな(深い意味で)。それか18禁でよろしくお願いします。

アパレル通販『Prime Wardrobe』

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こちらは、ファッション関連のサービス。

なんと通販で試着ができるというなんとも優れたサービス。

仕組みは、大人向けから子供向けまで15点まで選びカートに入れると商品が届き、1週間試着できるというもの。

その後、必要ないものは返品無料となっています。

3点以上セットで買うと10%Off、5点以上になると20%Offになる

現在は、β版ということでお試しのようですが、アディダス、カルバンクラインなどの有名ブランドも取り揃えているため、品数も豊富にあるようですね。

こちらに関しては、Amazonの売り上げに対して効果が低い分野であるファッションに重点を置いたサービス。

ただ、Amazonのファッション関連のシェア数も伸びてきているため、アパレル&アクセサリー部門でも非常に伸びてきていると明言されています。

参考 AmazonPrimeWardrobe海外サイトに飛びます

導入されたら、日本の小売りアパレル関係に大打撃かもしれません。

SNSセレブ向け新アフィリエイト『Infulencer Program』

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参考 techcrunch海外サイト

Amazonがしずか~に始めたといわれるAmazonInfulencer Programです。

AmazonWardrobeと同じくβ版でテスト中のものです。

インスタグラムやユーチューバーなど一定以上の指示を得ている特別な人にしか利用できないプログラムです。

これに関しては、数週間前に発表されているので詳細は出ていません。

既存のAmazonアソシエイトより高い手数料となると思われますが、キラキラインスタグラムがギラギラになるかもしれませんね。

今でこそ日本のyoutuberは、芸能人よりも影響力があるのではないか?と感じます。

HIKAKINさんが動画内で紹介した商品はかなり売れるそうなので、この宣伝が狙いなんでしょうね。

Amazonのプライム会員向けサービスの今後

米Amazonの売り上げは、EC市場の約1/3も占めているだけあって恐らく伸びシロがある生活必需品である食料やアパレル関係に力を入れている印象です。

日本でも、AmazonフレッシュやAmazonダッシュボタンを売り出したことにより、生活に関係する物販が簡単にしやすくなる工夫を今後強くしていく可能性がありますね。

現時点でもメリットが多すぎるAmazonプライム会員の特典ですが、もっとメリットが増えるとどのようなことが起きるのか・・・

今言えることは、これからもずっと

日本だけは、年会費3900円(税込み)据え置きでお願いします。

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