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田舎の田んぼには不思議がいっぱい|生き物に触れ合うと心も育つ

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 先日の休みに、誕生日プレゼントを買いに行きました。

 

誕生日プレゼントを受け取った息子たちは満足しています。

 

sukimadayo.hatenablog.com

sukimadayo.hatenablog.com

 

二つとも非常に満足して遊んでいます。

 

次男はちなみに、ウルトラマンセブンのフィギュアを買いました。

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非常にかっこいい作りですね。人形も日々進化しています。 

 

妻の実家

妻の実家はド田舎です。

田舎はとってもいいですよ~!

心が安らぐし、何よりマイナスイオンが感じられる。

こんな感じの所!

曇ってて非常に残念ですけど、晴れている時なんかはそれもう絶景です。

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長男は、妻の実家に行くと必ず遊ぶ所があります。

畑にある側溝です。

 

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ド田舎だからこそ非常に水質もキレイだから色んな生き物がいます。

この生き物探しに子供たちは夢中になります。

生き物探しはどこでもできますが、その地域や水質によっても住んでいる生き物が違います。

 

ここに住む生き物

 

いもり

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水田、家、川の淀みなど流れのない淡水中に生息する。 繁殖期以外は水辺の近くの林や、くずなどの茂る草地の水気の多い枯れ草の下などに潜むことが多い。 日本産サンショウウオ類は繁殖時期にのみ水辺に留まるものが多いが、本種の成体は繁殖期以外も水中で生活することが多い。ただし雨の日には水から出て移動することもある。冬は水路の落ち葉の下や水辺近くの石の下などで冬眠する。

幼生も成体も昆虫、ミミズ等の小動物を貪欲に捕食する。他の両生類の卵や幼生の有力な捕食者ともなっており、モリアオガエルやアベサンショウウオなど、希少な両生類の生息地では厄介者とされる。

和名の「井守」は、野井戸の中にも生息するので「井戸を守る」に由来するという説や、井は田んぼを意味し、水田に生息することから「田を守る」との意味に由来するという説がある。

名前がヤモリと似ている。しかし、ヤモリは爬虫類であること、人家の外壁などに生息し一生を通じて水中に入ることがないこと、変態をしないことなどが、イモリとの相違点である。

 

アカハライモリ - Wikipedia

 

イモリさんよく調べてみたら結構な悪者なのね・・・

イモリさんと共存できているのは確かに両生類ではなく魚とかでした。

大人になった僕は中々触れなかったけど、子供は平気で触っている。

 

さわがに

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甲幅20-30mm、脚を含めた幅は50-70mmほど。体色は甲が黒褐色・脚が朱色のものが多いが、青白いもの(地方によっては「シミズガニ」と呼ばれる)、紫がかったものなども見られ、よく見られる体色は地域個体群によって異なる。甲羅には毛や突起などはなく、滑らかである。オスは右の鋏脚が左よりも大きくなるが、左のほうが大きい個体もいる。 川の上流域から中流域にかけて生息する。和名どおり水がきれいな渓流(沢)・小川に多いので、水質階級I(綺麗な水)の指標生物ともなっている。日中は石の下などに潜み、夜になると動きだすが、雨の日などは日中でも行動する。また、雨の日にはから離れて出歩き、川近くの森林や路上にいることもある。活動期は春から秋までで、冬は川の近くの岩陰などで冬眠する。

食性は雑食性で、藻類や水生昆虫、陸生昆虫類、カタツムリ、ミミズなど何でも食べる。一方、天敵はヒキガエルアカショウビンカワセミ、サギ類、イノシシ、イタチなどがいる。

春から初夏にかけて交尾を行ったあと、メスは直径2mmほどの卵を数十個産卵し、腹脚に抱えて保護する。卵は他のカニに比べると非常に大粒で、産卵数が少ない。幼生は卵の中で変態し、孵化する際には既にカニの姿となっている。稚ガニもしばらくは母ガニの腹部で保護されて過ごす。同じく川に生息するモクズガニアカテガニなどは幼生を海に放さないと成長できないが、サワガニは一生を通じて海と無縁に生活する。寿命は数年-10年程とされる。

 

サワガニ - Wikipedia

サワガニもいるってことは水質がやっぱりキレイなんですね。見た目もそうだけど、小さい生き物はかわいいですね。カニなら触れる僕も触ってみました。

こんな小さくても威嚇する姿はかわいいですね。写真撮り忘れてしまいました。

 

どじょうとザリガニ

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どじょうとザリガニは有名ですので、ウィキペディアさんは省略させていただきます。

でも、あの小さいザリガニってあんま見ないよね?珍しいのかな?

 

ヤゴ

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ヤゴ(水蠆)とはトンボ目(蜻蛉目)、特にトンボ亜目(不均翅亜目)のものの幼虫を指す通称(俗称)。肉食性の水生昆虫として有名である。語源は成虫であるトンボを表す「ヤンマの子」を略して「ヤゴ」と称された。

ヤゴ - Wikipedia

ヤゴとか久しぶりに見ましたよ!相変わらずなんかぐろいですね。小さいながらも襲ってきそうで怖いですけど、はさみなど持ち合わせてないので人間にはあまり害はなさそう。

メダカが大好きみたいなので、メダカを外で買っている人なんかは食べられて全滅なんてこともあるみたいです。注意が必要ですね。

 

 

ホウネンエビ

 

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なんだこの生き物は?僕は初めて見たぞ

 

うねうね泳いでいる姿はなんか神秘的に見えました。

こんな生き物が身近にいたとは・・・

 

見てるだけで興味がわいてきますね。

ホウネンエビは、日本では初夏の水田で仰向けに泳いでいるのがよく見かけられる。

体は全体的に細長く、体長は15~20㎜程度。身体を支えるような歩脚をもたず、分類名が示すように鰓脚と呼ばれる呼吸器を備えた遊泳脚のみをもつ。体色は透明感のある白色だが、緑を帯びた個体、青みを帯びた個体も見られる。頭部には左右に突き出した1対の複眼と触角、口器をもつ。第一触覚は糸状で頭部の前方へ短く伸びる。第二触角は雌では小さく、雄では繁殖時に雌と連結するための把握器として大きく発達している。雄の頭部の大きさの半分程もあるので、雌雄の区別は一目で分かる。

頭部に続く体は多数の鰓脚をもつ胸部と、鰓脚のない腹部に分かれる。胸部は10節以上あり、各節に1対ずつほぼ同じような形状の鰓脚がつく。雌では胸部の最後部に卵の入る保育のうがあり、腹部に沿って突出する。腹部は細長く、最後に一対の尾叉がある。尾叉は木の葉型で平たく、鮮やかな朱色をしている。

通常は腹面を上に向けた仰向けの姿勢で、水面近くや中ほどの位置でその姿勢を保ってあまり動かないか、ゆっくりと移動しているのがみられる。常に鰓脚を動かし、餌は鰓脚を動かした水流で、腹面の体軸沿いに植物プランクトンなどの有機物を含む水中の懸濁物を口元に集めて摂食している。 外敵が近づいた時などには瞬間的に体を捻って、跳躍するように水中を移動することがある。その行動は素早く、また体色が周囲に紛れやすいことから、捕獲は意外と難しいが、走行性があるので、夜に照明を当てると比較的容易に捕獲できる

 

ホウネンエビ - Wikipedia

比較的に簡単に捕まえることができるみたいですね。見た瞬間に古代生物の生き残りと持ってしまった自分が少し恥ずかしかったです。

 

生き物に触れ合うことで得られること

知覚の探求と視覚の鍛錬、自然との共生や教育する意欲、関心などに結び付くと僕は考えます。

 

その他にも自分でとれたことによる自尊心など小さい子供ながらに得られることはたくさんあります。絵本などで見る生き物を直に触れることでリアルを体験することが一番の教育につながると感じます。

 

身近に田んぼがなくても、少し遠出すれば虫かごや網を持って行けば簡単に捕まえることが出来る喜びを体験させれて大変いい思い出ができます。

 

一番の収穫は喜ぶ顔や興味津々なあの表情!

 

是非身近に田んぼがある人は探しに行ってみてください。色んな生き物があり、忘れていた童心を思い出すかもしれません。

 

久しぶりに触る生き物の感触は忘れられない。