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幼児期~学童期に向けて対処しなければならない点|僕の長男の場合

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今現在の長男が、幼児期~学童期に向けて壁になってくるであろう特徴を考えてみようと思う。

 

僕の長男の場合は大きく上げるとこうだと思う。

 

  1. 感覚の異常
  2. 友達の気持ちが理解しにくい、臨機応変な対応が苦手
  3. こだわりが強い
  4. 言葉の発達が遅い
  5. 気持ちの切り替えが中々できない
  6. 失敗に非常に弱い

以上の点が今僕が分かっていることだ。どれも、小学生になると困ることばかりな気がしてならない。本当に大丈夫なのかはわからないけど、それぞれに対する改善というより長男自身ができる対処法を与えていきたいと思う。これは、一生続く問題だから。

そして、これだけではなくて色々見えてくることがある。

感覚の異常

手を洗ったら乾かすハンドドライヤーの音が苦手。

薬の味やニオイが苦手で、口に入れようとした瞬間に嘔吐してしまう。

初めて見る(視覚を優先させる傾向にある)ようなものは、中々食べない偏食。

 

友達の気持ちが理解できない

友達の気持ちがあまり理解できず、嫌がることも平気で言ってしまう。

一例でいうと、長男はドッジボールが好きだから毎日保育園でドッジボールをする。ドッジボール以外はあまりしないみたい。ドッジボールで楽しく遊んでいる友達を誘うみたいだが、その友達が今はしたくないのに強要させてしまうことがあるみたい(ジャイアンみたい)。ただ、長男はそれがいいと思っているらしく気持ちが理解していないようだ。長男との日記では『前は楽しくしてたから、○○君もやりたいと思った』という善意での行動みたい。

こだわりが強い

長男はこだわりが人一倍強い。色は青色。一番は自分。

例えば、ビー玉遊びをしていたら青色が自分のと決め込んでしまうらしく、他の子に青色を取られてしまったらもうその遊びには参加しないみたい。

こだわりのために、規律性も無視してしまう傾向にある。

 

sukimadayo.hatenablog.com

規律性に関しては、家でもできるのでルールを決めることにしてみた。どれが正解かわからないけどやってみるのが一番。

言葉の発達が遅い

言葉の発達に関しては、単語としては十分に言えるようになってきたのだが、言葉の概念が一度染みついたら中々とれないようである。長男の場合では、一度間違えたことでも中々その答えが条件反射のようにでてしまう。3歳ぐらいの頃に緑を紫と間違えた結果それが今でも時々出てしまう。緑を見た瞬間『紫!!じゃなくて緑』みたいな感じになる。

後は、質問の意味が捉えられないのか、説明が下手なのか上手に答えられない。

すきま『ペンは何をするもの?』

長男『ペンはマルしたり、しかくしたりしてるとアンパンマンになる。』と実際に書いて見せる。質問の意味が理解していないのか、説明が下手なのかまだわからないけどこの理解の部分が出来ないと恐らく小学生に上がっても授業にまるでついていけない。

気持ちの切り替えができない

一度気持ちが一つに向くと中々切り替えが難しい。

一つのことをやりきらないと中々次の行動ができない。これでおしまいといっても納得しないし、落ち込んでしまい切り替えられない。

失敗に非常に弱い

失敗することに対して非常に臆病なので、一度失敗するとそこから先に進むことができない。これは、トラウマに近いものもあると思う。人一倍失敗に対する恐怖が強いからこうなってしまう。長男はそこまで教えてはくれないが、失敗することの何が怖いのか日記を通じて教えてもらおう。

 

sukimadayo.hatenablog.com

 

 

sukimadayo.hatenablog.com

最後に

今現在思い浮かべられるのがこの6点だ。まずは、改善するというよりかはこの行動が何の意味があるのかを理解することが大事だと思っている。結局は、ダメな所を見るというよりかは何故この行動を起こしているのか?そこからの改善点はなにか理解していかないと何も変わらない気がしてきた。

 

次の記事は長男のいいところも書いていこう。ダメなところばかりじゃないんだ! 

 

・・・頑張ろうっ!!