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戦いごっこは寂しい思いをする|ケンカさせない為に僕がしたルールを決める

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記事を書くこと

とりあえず、毎日記事を更新しようと思う。

 

難しいことは考えずに、思ったことをすらすら~っっと(書けない)

 

はてばブロガーさんたちは文才達が非常に多くてびっくりしますが、

僕なんかは文才がないので記事を書くのが非常に時間がかかる。

 

ただ、子供のことを考える時間が増えたのは事実だしこれからも続けていきたい。

 

とりあえず記事を更新することや他の人がどんなことを書いているのか見ていくことにした。

 

 

 

すきま『考えるのはやめた』

 

面白いと思ったら読者になるし、いいと思ったら☆をつけよう

 

長男と次男はとっても仲良し

長男と次男はとても仲良しである。

いつも二人で戦いごっこをしてじゃれている。

 

長男『かかってこい』

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スーパーサイヤ人風になっている長男が次男にいうと

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次男『ウルトラマンおしり~』と言って戦いごっこが始まる

 

好きなキャラクターに成りきっているのを見ると自分も幼少期の頃に

トイレにいくたびスーパーサイヤ人になるために必死に力んでいたのを思い出す。

 

ただ、ここで問題!

この後この子たちは決まった行動を起こします。

 

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正解は言うまでもなく2番ですね。

次男は、しくしくカメさんのように泣きます。

 

この後の対応がいっつも困るんです。

 

怒らずに争いを止める方法

大体長男は、次男が泣いてしまった後は落ち込みます。

 

じゃあプロレスごっこをするなという話なんですが、それは男兄弟であったら無理な話でしょう。

 

僕は、よくよく考えて実践してみました。

ノンオコニコニコ丸を決め込んだ僕がとった行動は一緒になって戦いごっこをすることです。

 

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子供だけでやらせるのは最悪の結果に終わることが多かったので、

時間ルールを決めて

一緒に実践しました。

 

発達障害の長男とグレーゾーンの次男ですが、時間やルールを決めてあげるとしっかり守ってくれる傾向にあります。二人で戦うと次男出産のときのカメさんみたいになるまで辞めないのでルールを作りました。

 

ルールは以下の通り

○敵役はすきまがする(長男が決めた)
○必殺技を出したらやられたことにする(長男が決めた)
○時間は5分まで(僕が決めた)
○顔は叩かない(僕が決めた)
○本気のパンチキックはしてはいけない(僕が決めた)
○相手が泣いたら必ず謝って何が悪いか話をする(僕が決めた)
○パンツは履いておく(次男がなぜかフルチンになるため僕が決めた)
 
時間を決めたのは、『具体的で明確な情報』へ対してこだわりがあるからです。ソーシャルスキル(社会性を守る)自律スキル(自分をコントロールすること)を学ぶことにつながると考えたからです。
 
全部僕が決めてしまったら、単なる服従になるため、ルールは一緒に決めました。
僕が提案をして長男・次男が納得することでルールを決めたかったから。
 
長男『必殺技を出したらお父さん負けな!』
すきま『分かった。でもパンチとキックは本気でしたらだめだよ』
長男『分かった』
 
やり取りはこんな感じ。
ちゃんと自分に意見を言わせて、次に僕が意見をいう事で自律スキルを向上させていくのが僕の狙い。
 
全部僕がルールを決めてしまったら、大人になった時に大変なことが起きやすいらしい。
 
他者に合わせる意識を持ちすぎてしまった自閉症スペクトラムの人たちは、成人期の社会適応が悪くなりがちになる。
~略~
もともと他者の意図が組むことが苦手であるため、他者に合わせる意識が強すぎると、他者の意見を理解するだけでも精一杯で、自分の確固とした判断基準が持てないままになってしまうのである。
出典:自閉症スペクトラム10人に1人が抱える「いきづらさ」の正体
著者:本田秀夫
 
必殺技は長男と次男しかできないことにしました。僕と違うことが出来るという特別なものにしてほしかった。これは自己肯定感を出してほしかったから。
 
そして、ルールを破ったら1日戦いごっこはお休みというルールを作りました。
 

メリット

  • ふれあいが非常に増える(本気でしてくることもあるけどある程度は我慢している)
  • ルールを守る事を学習できる
  • 自分が決めたルールを採用したり、僕が決めたルールに納得することで社会性を学ばせる
  • 時間を決めることで、時間の概念が分かる気がした(時間というものがよくわかっていない)

デメリット

  • ただ、ただ痛い

  • ズキズキする

  • 痛くて僕が怒りそうになる

 

まとめ

あんまりいい方法ではないと思うけど、これが僕なりに出した一つの教育方法だ。

 

ばかばかしく見えると思うが、これで一つでも変わってくれるなら喜んでやるとしよう。みなさんは真似しない方がいいです。

一度覚えた遊びをやめさせるには、一度目にとめないと無理なのでこういうのは一度目にとめた方がよさそうです。これは今まで見れていなかった僕の責任だから反省点です。

 

今回参考にした本はこちら