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日記を書き始める効果が早くも出た|反省点を振り返る重要性

日記を書き始めてまだ少ししかたっていないが、早くも効果が出たみたい。

詳しくは、過去記事から見てみてください。

日記を書き始めることにしてみたのだけど、早くもいい感じに効果が出始めているみたい。何事も、『わかった』『後にして』などのタンパクな一言返ししかしてこなかった僕が日記をつけることで、コミュニケーションの重要性を知った。

子供はやっぱりさみしかったんだ。

日記をつけて変わったこと

  • 子供が自ら今日あったことを話すようになってきた
  • 会話をしたり、グルーミングをするようになってきた
  • 間違った解釈を正してあげることができるようになった
  • 出来ないことがわかってきた

本日あったことを話せる

日記といっても、やっぱりこの頃のお遊び感覚で取り組まないと中々言ってくれないことに気づいた僕は、自分を画伯だと思い込み絵日記にしてつけることにした。昔から絵を描くのが苦手だったので、今でも上手に書けない。

ツッコミどころ満載の絵を大変喜んでくれる。

ただ、子供にとっては書いてくれている。自分のことを考えてくれているんだと思っている。

長男・次男『日記しよ!』

すきま画伯『お父さんに任せなさい』

スラスラ~

ドン!!

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ドン!!

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長男・次男『ぎゃははは』

笑ってくれるだけでも、救われる。

長男は、その日あったことを書いてと言うが、次男はまだ日記が絵を描いてくれるという認識なのかウルトラマンを書いてと言ってくる。長男は、初めの頃はできた事のみを言っていた。褒められたかったのだろうと思う。

ふれあいが増える

その日あったことを、一緒に振り返ってやってみることにした。なんでも、チャレンジしてみようと思ったから。鉄棒では、長男を抱きかかえてくるっと回してみたり、次男とはうんち話(うんちを4回いってうんち分解という遊び)なるものをしてみたり。

僕は、コミュニケーションの他にも触れ合うことで我が子たちを知ろうとも思う。特に身体をギュっっとすることで、自律神経を整えてセロトニンやオキシトシンの『幸福感』をくれる脳内物質の分泌にも関係してくる。

僕と我が子が触れ合うことでオキシトシンが分泌されて、身体を使う事でセロトニンが出るのかもしれない。

実際に、ふれあいを多くしてみた結果落ち着きが出てきたように感じる。そして、僕も落ち着いた睡眠をとれるようになってきた。

特に次男は、夜の寝つきは悪かった。じっと目を開けて一点だけを見つめていた。その理由は、きっと寂しかったんだと思う。

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間違った解釈を直せる

間違ってはないのだけど、長男は言葉の発達が他の子と比べて遅れをとっている

スタップステップ=スキップ

宝物=レゴのブロックを組み合わせたものや自分の大事なものすべてをそう呼ぶから何を探していいかわからなくなる。

色の解釈=緑と紫と茶色が時々間違えてしまう

など

これは、日記の中でクイズ形式(分かりやすいように○×か選択問題にしてみた)にしてみる事で少しづつ定着できるようになってきた。

出来ないことが言える

出来ないことが言えるようになってきた。できたことばかり言ってきた長男が出来ない事も言えるようになってきた。

今までと一番大きく違うのはここかもしれない。

出来ないことを言うのは、勇気がいることだ。特に落ち込みやすい長男(失敗を恐れていて失敗するとふさぎ込む)は、落ち着ける場所(保育園だったらピアノの下、家だと浴室)で落ち着くまでそこにいる。

その事が年長になってから増えてきたことを最近知った。保育園の先生が教えてくれたのだ。

その事を知った僕はしつこくしすぎてはダメと先生(本)に教えてもらったので、

日記に今日できなかったことという欄を作って聞くことにした。

すきま『今日はできなかったことはあった?』

長男『・・・ない』

すきま『なんか出来ないことあったら何でも教えてな』

数日後

すきま『今日は出来なかったことがあった?』

長男『鉄棒うまくできなかった』

出来ないまま教えないことは親にとって楽だけど、出来ないことを一生懸命することで得られる何かがあると感じている。

今日は休日なので、実際に鉄棒を練習しに公園に行ってきます。

鉄棒は家ではできないと思っていたが、さすがアマゾンなんでも売っている。本当に困ったら買ってみようかな。

出来ないことが恥ずかしいと思う長男が変わってくれるのかわからないけど、やってみる価値はあると感じる。

日記をつけることで、少しづつ変わっていける長男と次男と僕は日記を続けることを決意した。

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