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言葉かけに注意してみようと思う|ほめ言葉を無駄にしない魔法の言葉かけ

魔法の言葉かけ

言葉かけには、すごい意味があって言葉かけ一つで結果は全然違うみたいです。

僕の場合は、なるべく褒めることを中心に声掛けをしていますが、余計な一言を加えていることに気づきました。

今日会ったことを教えてというと

長男『あのさ~今日はさ~くるくるってしてな~真っ直ぐみても反対になってな、手にマメが何個もできて~』

恐らく鉄棒をしたってことなんだけど、こっちからも正しい言葉かけをしてあげないと何をしたのかわからない。

すきま『鉄棒で前回りしたの?』

長男『違う』

すきま『鉄棒で逆上がりできたの?』

長男『そうそうそれそれ』

どうや鉄棒で逆上がりができたらしい。僕なんか逆上がりなんて小学校4年生になって初めてできたから、単純に褒めまくった。

すきま『ほんとすごい!逆上がりなんてお父さんは中々できなかったんだぞ』

長男『ふふ~ん↑すごい!すごい!』

すきま『一人でできたなんて、天才だな』

長男『先生が手伝ってくれた!』

すきま『な~んだ、一人で出来なかったんだ

すると、そのあとの長男は非常にさみしそうな顔をしていた。

他の人の感情を感知するのが苦手な僕は、何かよくわからなかった。

すると、僕の先生(参考書)が教えてくれた。

今回参考にした本はこちら

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この本は、具体的な事例をイラストとともに載せているので非常に分かりやすい。発達障害の子じゃなくても役立つ情報がてんこもりです。

先生『褒めるのはいいことだ』

すきま『そうですよね。でもさみしそうな顔をしていたんです』

先生『ちょっと会話を思い返してごらん。分からなかったら、私の第3章ほめ上手になろうP46から読むといいよ』

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すきま『もしかしてここですか?』

先生『余計な一言は言わんでもよろしい!』

すきま『せ、先生!』

ほめ上手

褒めることはできるのですが、余計な一言のせいで台無しになってしまう。普段はあまり気にしていないことだけど、誉め言葉による行できた動の定着を目的にするものらしい。一度叱ったら3回は褒めるのがいいみたい。もしくは、一つできたら2回以上はほめるとできた行動が定着しやすいみたい。

ほめた後は、台無しにしないように言葉かけには注意をする。

  1. 他人と比較してはだめよ
  2. 次の課題なんて今すべきじゃない嫌味にとらわれてしまうわ
  3. 誉め言葉の後に、嫌味を言わないで

僕の場合は3番だったみたい。

ほめ下手な僕がほめ上手になれる気がしないけど

これからは、気を付けて言葉かけをしよう。

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