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日記をつけることにしてみた|本当にいいのかわからないけど子供は嬉しそう

日記

うつ病の人にとっての日記療法を知った僕は、子供の事を少しでも分かるように日記をつけることにしてみた。

日記をつけることによって、その日出来たことや出来なかったことがわかるらしいし、何がいけなくて何がいいのかを分かるようにしてくれるらしい。

日記をきっかけにその日のことを箇条書きにして書くようにした。

長男は、保育園で嫌な事があるとピアノの下に隠れる(全身は丸見え)ことがよくあるらしい。

もはやらしい続きでよく見ていないのがわかる。

らしいというのも、実際には見てないから詳しいことはわからないが恐らく落ち着く場所を探してるのかもしれない。

おやつの時間に失敗をしたのを教えてくれた。

保育園の先生が言うには、おやつの時間に遊んでいて手が自分のコップに当たってしまって牛乳をこぼした。これが落ち込む原因だったのだと思う。

ほんの些細な事で落ち込んでいたが、どうやら自閉症スペクトラムの症状の一つに成功体験より失敗体験の方が記憶に残りやすいというのを本で読んだ覚えがある。

恐らく長男もそうなんだろう。

ひどく叱られると想像するのか、失敗したことによる自己嫌悪かわからないけど、隠れるのが、自分の気持ちを落ち着かせるのかは分からないが、落ち込んだら決まった場所にいるってことには何か意味があるのかもしれない。

こういうのは、そんなとこに行っちゃいけないというより落ち着くまでそこにいたらいいよって言った方がいいんだと思う。

それで、正解かはよくわからないが、とりあえずそういってみて様子を見ていこうと思っている。

療育

昨日は、療育だった。

療育は、3歳の頃から受けているのだが、個別で対応してくれるから何ともスムーズに受けてくれる。この姿だけ見るとなんら問題があまり見えない。

個別での対応でスムーズにいくということは、やっぱり支援学級の方がなんらストレスなく受けれるのかもしれないなって思った。

集団生活では、個別の対応が難しいって思うしそれは担任の先生の力量にもかかってるのかもしれないけど、今のところは支援学級の方が子供にはストレスを感じさせないようにいきそうな気がした。

今日の一言

今日の長男と次男の一言

ドラゴンボールを一緒に見ていた時

久しぶりに桃白白が出てくると

『あっ!おっぱいぱいぱい』

と本当に間違えた長男のセンスに脱帽した。

それを聞いた次男が、もはや何も関係のない『おちんちん』と大声でいって一人で爆笑していた。

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