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バグズライフを見た僕と長男の反応|ディズニーはやっぱりすごい

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バンっ!パチンっ!事件

 長男は虫がすごい大好きです。子供の頃って気持ち悪いものでも平気に触れたりして、すごいなって関心します。

恐れがないものですから毒を持っていそうな虫まで触る物ですから、見ている親からするとハラハラすることはあります。

ある日、外で遊んでいると

 

バンっ!パチンっ!

 

と何やら音がするではありませんか。

 

長男の方を見てみると、地面に向かってひたすら叩いたり踏んだりするのが見える。

 

すきま『長男くん!何してるの?』

長男『・・・』

 

バンっ!パチンっ!

 

すきま『長男くん!なにしているの?』

長男『・・・』

すきま『長男!』

 

長男は、一つのことに夢中になると他の所には注意が向かないので、何回か言わないとこちらに注意が向きません。

 

よく見てみると、地面に大量のありがいました。

長男はこちらに気づくと・・・

 

長男『ありさんをやっつけてた』

 

何とも純粋無垢な笑顔で言われたので、若干戸惑いながらも少し言及してみました。

 

すきま『ありさんは、必死に生きているんだぞ。むやみにやっつけちゃいけない。』

長男『分かった!もう叩かない!』

 

数分後

 

バンっ!パチンっ!

 

まただ、あの音がする

 

長男『いまだ!そこだ!』

次男『やるぞ~!』

 

次男も一緒にしています。

 

まぁ子供のことだから、仕方ないかと思いその場を後にしました。

 

バグズライフ

 

ストーリー

とある高原の池に浮かぶアリの島、アント・アイランド。例年の様に夏に一度島に現れ、それから秋までにアリたちに食料を集めさせるという難仕事をさせるバッタのホッパーたち。そんな中、危険な発明ばかりを行ったことで国民から「歩く災難」とされていたアリのフリックが、新たに発明した刈り取り機の失敗で集めた食料を川に流してしまう。フリックは責任をとるため、ホッパーたちに立ち向かう「用心棒」を探しに、歩きで数週間もかかる虫たちの都会に向かうという、アリ達にはとても無茶だともいえる約束をした。

一方、郊外の草畑の中では客達にバカにされ、帰られてしまったり、返金要求をされる等、いまいちパッとしないサーカス団のライブが行われていた。そんな中、ある事故で団長のP.T.フリーが全身に火傷を負ったため、団員の全員を解雇する。

その夕方、解雇された団員達はトレーラーハウス下の都会の居酒屋で別れを惜しむ会をしていた。何週間も都会を探す旅をしたフリックはサーカス団員達を見つけ、彼らをアント・アイランドへ連れ帰る。フリックを芸人のスカウトマンだと勘違いしていた団員たちは逃げだそうとするが、女王の次女であるドット姫を助けたことで国民からの信頼を得る。果たして彼らが活躍するときは来るのか…。

出典:バグズ・ライフ - Wikipedia

 

簡単に言うと、おっちょこちょいで頼りがいのない青年のありさんがとんでもないドジをして、ありさん一族がすごくピンチになる。そんなドジを取りかえそうとするけど中々うまくいかない(最後は成長した姿を見せてくれる)。ありさんの力を合わせて生活する生態とありさんの小さい体と大きなパワーを感じさせてくれるいい映画です。

 

 バグズライフを見た感想

バグズライフを見た僕は、あの日のことを思い出しました。

バンっ!パチンっ!事件です。あの事件があったから、TSUTAYAで借りたわけではありません。虫が好きな子供がただ単に借りたいといったから借りたのですが、非常にいい映画でした。

 

すきま『ありさんも必死に生きているから、むやみにやつけちゃダメなんだな』

長男『いやぁ見てよかった!』

 

何とも、おっさんじみた一言なんだと思ったのですが、長男なりの一言感想です。

実際にその日以来は、ありさんをやっつけることはなくなりました。

 

大人も一緒だけど、子供は特に理由が知りたいのだと思います。

実際に、言葉だけでいっても言うことは全然わかってくれないし、頭ごなしに怒るだけでは全く納得しません。

 

子供にとって一番わかってくれるのは、その子が好きなものを通じて分からせるのが一番いいのではないか?と思った日になりました。

  

・・・おわり